2016/12/08 テールランプ電球交換

最近は寒いので、エンジン始動させたらチョークをひっぱって、手袋をはめたり、ウェスでミラーとメーター、余力があれば車体の樹脂パーツ、メッキパーツを拭いたりして、その間に暖気している。

 

いつもなら乗車前点検のようなことはあまりせず、バイクにまたがるとミラーを調節するていど。

 

それが今朝はなんとなく、ウィンカーなどの点灯確認をしてみた。本当に偶然。

 

すると、テールランプが点いていないように見える。

 

いざ、「あなたのバイクはONにするとテールランプが灯りますか?」と聞かれても、かくと答えられる人はそう多くいまい。僕もよくわからず、「こんなんだっけ?」と、ただ違和感を抱くばかり。

 

冬の朝とはいえ、陽の光はすでに鋭く、ブレーキペダルを踏んでみても、ついているのか、ついていないのかよくわからない。これが、普段から意識して見ていればすぐに異常だとわかるのだろうけれど、なんだかよくわからない。

 

不安はあったが、そうは言っても出勤時間も近づいてくる。そのままバイクを走らせ、会社に向かった。

 

夜。

 

仕事を終え、駐車場で朝と同じようにランプを確認してみると、やっぱりテールランプが点いていない。

 

近所の2りんかんに直行することに決めた。

 

バイクを走らせていると、やはりテールランプがないことによる視認性の低下か、いつもより後続車両に距離を詰められていると感じた。

 

信号で停まると、バイクにまたがったままテールランプを確認。

 

ときどき、灯る。

 

ときどき、何の反応もなくなる。

 

そんなこんなで、2りんかんに到着。

 

テールランプが切れたままだと通勤に支障が出るので、仕事を早く切り上げていたのが幸いして、閉店までまだ十分余裕を持って入店。

 

店の人に声をかけ、状況を説明し、点検してもらうと、何のことはない。ただの電球切れだった。

 

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今日の帰り道の数十分の間でさえ、何度か後続車に距離を詰められていた。

 

横断歩道に歩行者をみとめ、後続車との間に充分距離があるときには、停車して歩行者を渡らせるときもしばしばある。そんなとき、テールランプが点いていなければ、後続車は、横断歩行者に気づかないどころか、前を走る僕のバイクが減速したことにさえ気づかない危険がある・・・最近はスマホを操作しながら走る車が本当に多いから。

 

まして、バイクは仕事に行く妻を駅まで送る手段でもある。

 

妻を後ろに乗せているときだったら、さらに危険は増す。

 

人は、小指が欠けても、あらゆる動作に支障を感じるという。

 

小さな電球だったけれど、テールランプが無い数十分間、バイクと、バイクの安全な走行というのはあらゆる機能が一体となって全体をなしているのだなとまざまざと感じさせられた。

 

とりあえず、覚えとこう。

 

GN125Hは、キーを差し、ONにすると、テールランプが灯る。

 

ブレーキを踏むと、そのテールランプがさらに明るく灯る。

 

 

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▼懸案事項

僕のGN125Hは中華バイク。


2りんかんの人は「心配ない」と言っていたが、交換してもらった電球で本当に支障がないのかちょっと不安。

 

納車から1.5年で電球が切れた。

 

最初のチェーンもずいぶん安物だったようだし、テールランプも、もしかすると安物だった可能性がある。

 

2016年の12月のアタマにテールランプの電球を交換したことは覚えておこうと思う。