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2016/10/29 チェーン清掃2回目。

整備

走行距離がもうじき10,000km。

チェーン清掃は1,000km毎と決めたので、ちょっと時間が空いたのでやってみた。

前回は、前の歯車の箱(フロントスプロケットカバー)を開けることができなかったが、7mmのソケットを買ったので、今回は開けられる。

ということで、2回目のチェーン清掃。

こないだ買った7mmのソケットと伸ばすやつをラチェットスパナに装着して、フロントスプロケットカバーを開けてみると、子供のころ遊んだ紙粘土のようなねばり具合のゴミがそこらじゅうに。黒い油脂と砂利が混じったものらしい。カバーと内側とフロントスプロケットいったいが、何だか血のりが固まったような汚れでおおわれている。

大まかなドロドロをキッチンペーパーでこそぎ落したあと、パーツクリーナーを噴射して、あちこち落とす。血のりとドロドロは、噴射の勢いで半分くらいは落ちてくれる。落ちるそばから、バイクの下に敷いた古新聞にクリーナーが溜まる。

一応、団地の共有スペースなので、新聞を追加して、アスファルトが汚れないようにする。

パーツクリーナーとキッチンペーパーで清掃していたが、細かい隙間はむずかしいし、汚れは強烈にこびりついているので、全て落とすことはあきらめた。

DSC_0633.jpg

チェーン清掃のほうは、このあいだネットで買ったチェーンブラシを。

歯ブラシは少しやわらかすぎてチェーン清掃には役立たなかったが、チェーンブラシはチェーン清掃用のものなので、当然のことながら、落ちる、落ちる。

チェーンクリーナーを吹きかけながら、三方向同時にごしごしやってやると、みるみる汚れが落ちてくれた。

DSC_0260.jpg

このあと、シールっての?チェーンの継ぎ目ひとつひとつにルブを噴射して、軽く拭き取った。

ただ、どのくらいの量が適量なのかが、いまだにわからない。

≪追記≫

このあと片道1時間くらいの距離を、後ろに嫁を乗っけて運転した。

心なしか滑らかにスプロケットとチェーンが滑走しているのを感じた。

スロットルの加減が、素直に走りに伝わっているのを感じた。

メンテナンスすると、バイクが応えてくれるのが楽しい。