初リザーブタンク。

バイクは、いちどエンストするまで走らせて、そのときの感覚を覚えることが大切だとどこかで読んだか聞いたかしたので、いつもはトリップメーターが100~200kmで給油しているGN125を、300kmまで越えても給油しないでいた。

さいわい通勤のルートに2軒スタンドがあるから、万が一エンストしてしまっても、通勤に支障はないし。

今日の仕事終わり、ジムに行こうと国道を走らせてたら、ちょうど311kmになったあたりで、急にエンジンが止まった。

「ブスン」という音とともにエンジンが切れかけて、また持ち直して、というようなのを想像していたのだけれど、うちのGN125はすごく静かに(といっても、幹線道路を60km/hくらいで走らせてたので、少しの音では気づかなかったかもしれないけど)エンストした。

ちょうどクラッチを握ったときにように、急に滑走状態になったので、「あ、何かエンジン止まった」と思い、裏技(?)走らせながらセルスタータを押す!をやったら、またエンジンがかかる。

でも、ものの数秒もしないうちにまた静かにエンジンの感触がなくなる。

というような状態になり、「あ、これがエンストか」とセルスタータに伸ばしかけた指を戻し、左ウィンカーを灯し、サイドミラーで左後方を確認したのち、すぐにバイクを路肩へ。

f:id:zdtk:20161005224101j:plain

f:id:zdtk:20161005224113j:plain

f:id:zdtk:20161005224123j:plain

さいわい避難エリアになっていたので、左ウィンカーを灯したまま、メーターやコックの写真を撮ったり、スマホで最寄りのスタンドを確認するなどした。

f:id:zdtk:20161005224012j:plain

近くのセルフスタンドまで、リザーブタンクのオイルで走り、到着。

当たり前なのだろうけれど、リザーブのときでも走りは同じ感じだった。

いままで給油しても600円くらいだったのが、今日は960円だった。

帰宅してから燃費をはかってみたら、38.6だった(燃費の単位って何だっけ)。